FAQ

よくある質問とその回答

家を建てるには何から始めればいいの?

まずは設計士と気軽にお話することから始めてください。人にはそれぞれの生活スタイルがあり、決して同じものとはならないからです。設計士はお客様の考えや趣味などのライフスタイルを知り、それを建物として形にすることができます。人生最大となる買い物を成功させるためにも、安易な妥協をせず納得のいくものを作ることをお勧めします。当社の設計は具体的なヒアリングをお客様と共に行いながらプランを作り上げていきます。

  • 家族の構成
  • 建物のイメージ
  • 要望(洋風、和風、日当り、通風、眺望、素材など)
  • 必要諸室とその広さや用途
  • 必要諸設備(性能、ランニングコストの検討など)
  • 収納の数や大きさと用途
  • 既存家具の扱いについて
  • 建設に関わる全ての予算について

などなど。

項目だけ書き出せばたいしたことがないように思われるかもしれませんが、これらの項目ひとつひとつ突き詰めていくと大変な作業になります。設計士は、雑談の中でもお客様の家作りの要素を吸収していきます。お客様は、設計士の考え方や人間性をチェックすることができます。設計士と気軽にお話することは家作りの第一歩なのです。

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土地もまだ決まってないのですが、相談に乗ってくれるの?

土地は建物自体と同様に大変重要な項目となります。通風や日照といった自然環境や周辺の生活環境、法的な制約条件、地盤の状態、学区や生活の利便性など今後のライフスタイル形成にも大きな影響を及ぼすものがたくさんあります。いろいろな要望を設計士に伝えて、アドバイスをもらいながらじっくりと土地探しをされることをお勧めします。探し続けていたら突然いい物件が見つかるものです。

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設計料ってどれくらいかかりますか?

ひとえに設計といっても、基本構想・基本設計・実施設計・建築確認申請・現場監理・完了検査など様々な業務があります。構造規模によっても異なりますが、住宅設計の場合、工事費総額の7%~12%程度(現場監理料も含め設計監理料として)になります。

構造(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造や鉄骨造等)によっては構造計算、構造図の作成や空調衛生設備、電気設備設計が必要になりますので設計料のほうも割高になります。

当社では様々なご相談や基本設計の初期段階までは費用を頂いておりません。なんでもお気軽にご相談ください。

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設計だけ頼んで監理はこちらでやるというのはできるの?

もちろん可能です。

県外などの遠方の場合は基本設計や実施設計までといったお客様もいらっしゃいます。また、他社設計の物件の現場監理のみを行うことも可能です。

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頼んで家が出来上がるまでどのくらいの期間がかかるの?

構造規模にもよりますが、およそ設計に半年間、施工に半年間の約一年程度になります。設計に時間をかけて建物の計画密度を高めておけば、施工は比較的スムースに進んでいきます。

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設計が気に入らない場合、断ることはできるの?

基本設計については原則として2案まで無料としています。(一定の条件下で)

最初の案が想定したイメージと程遠いものだった場合、仕切り直して2案目に取り掛かります。それでも合意に至らなかった場合、次の段階に進むかはお客様との話し合いによって決めることになります。

基本構想をきっちり詰めておけば、1案目の修正で決定することがほとんどです。

契約後、作業がある程度進んでいる段階では、契約書上に依頼者の解除権という条項に基づき手続きを行います。

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設計契約はいつするの?

基本設計が合意した時点で行います。

当社では基本構想の段階で、意匠権の保護などのいくつかの取り決め事項を明記した「基本設計依頼書」を提出して頂きます。これを元にお客様の要望を基本構想に反映させ、敷地調査を行い、基本設計に取り掛かります。基本設計がお互いに合意した時点で、設計契約を締結致します。

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工事の業者決定はどうすればいいの?

当社では、国家資格を保有する技術者が多数おり、それぞれが得意分野で豊富な経験を積んできており、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造などのあらゆる構造物件についての施工実績があります。設計者が直接現場の施工状況や品質を管理することで円滑な意思の疎通を図ることができ、建設コストを押さえて高い品質の作りこみを行っております。

もちろん、お客様の知り合いの業者や複数の業者の相見積りの結果によって選択されても結構です。いずれにしても最終決断はお客様が下すことになります。

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(コスト削減対策として)自分で壁を塗ったり、棚を作ったり、セルフビルドはできるの?

もちろんできます。

自分の手が加えられた家は末永く愛着を持って住み続けることができると思います。ただし、雨仕舞いに関わるところや特殊な技術を必要とするところなどは、専門の職人さんに任せたほうが安心です。設計段階でどこまでを作ってもらい、どこを自分で作るのか相談しながら進めればよいと思います。

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改装(リフォーム)だけでもお願いできるの?

もちろんお受けいたします。

リフォームこそ建築士の力を必要とすることになるでしょう。既存の家(現状)とのバランス、構造的検討(リフォームして耐震性が悪化すれば大変です!)などを様々な制約条件の中で解決していかなければならないからです。設計士の力の見せ所と言えるでしょう。お気軽にご相談下さい。

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バリアフリー住宅の対応はしてくれるの?

当社には福祉住環境コーディネーターの資格を持ったものがおります。

過去の物件では、車椅子を使用するご家族のためにホームエレベーターやスロープ等を充実させた住宅もありました。どうぞお気軽にご要望をお聞かせください。

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楽器やシアタールームなどための防音設備を整えることはできるの?

当社では超高層マンションや大ホール、スタジオなどの施工管理の実績を持つ、防音や防振、音響について経験豊富な技術者が在籍しております。

近隣家屋に対してや上下階などの振動や防音対策についてもお気軽にご相談ください。お客様の満足する環境を達成するために、費用対効果を最大限に発揮する方法をご提案いたします。

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